患者さんと相談をしながら、心身にまつわる疾病に対し、それぞれの患者さんに適した治療を提案し、健康管理などを行っています。
女性のからだは女性ホルモン(エストロゲン)の影響を受けており、ライフステージによってその分泌量が大きく変化します。


□ 生理痛/月経不順
□ 月経困難症
□ 月経前症候群(PMS)
□ 不妊
□ 更年期症状
□ 冷え性やのぼせ
□ 骨粗しょう症
□ 動悸、めまい
□ 便秘や食欲不振など身体的な症状でお悩みの方
□ イライラや気分の落ち込み、不安など精神的な症状
□ 何となく体調がすぐれない、元気がない
□ 漢方薬で体調を整えていきたいとお考えの方
□ 虚弱体質
□ 多汗症、尿失禁、性器脱など
患者さんの訴えをしっかりと受け止め、患者さんと共に治療をすすめていきます。
症状に応じて主に以下のような治療法があります。
様々な症状をやわらげ、生活の質の向上に幅広い効果が期待できます。

乳房に異常を感じたら乳腺外来にてご相談を…。
どのような病気でも、早期発見・早期治療はとても大切なことなのですが、仮に乳房に異常を感じた時や、乳房のことで不安を感じた時に何科に受診すればよいかを迷われると思います。 そこで、当院は女医による「乳腺外来」を設けております。乳がんは女性のシンボルである乳房の病気であるため、プライバシー保護はもちろん身体だけではなく精神面のケアも視野にいれた診療を行っております。
乳がんは、乳房にある乳腺(母乳を作るところ)に発生する悪性腫瘍です。症状としては、しこり、乳頭から血やうみが出る、乳首の陥没、皮膚のくぼみや痛み、脇の下のしこりなど実に様々です。 現在、日本人女性の9人に1人(国立がん研究センターデータに基づく)が生涯の間に乳がんにかかると言われています。

| 問 診 | 最近の身体の調子や病気に関する質問があります。 年齢、生理周期などの月経の状況、妊娠や分娩、授乳の経歴、家族にがんになった人がいるかどうか、これまで検診を受けたことがあるかどうか、受けていた場合にはどんな判定や診断であったかなどをお尋ねします。
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| 視 診 | 医師が目で乳房を観察してくぼみがないか、手で触れてしこりがないか、リンパ節が腫れていないか、乳頭から分泌物がないかなどを観察します。 触診で発見できるものは、ある程度の大きさになったしこりです。 しこりがすべて乳がんというわけではありませんが、視触診だけに頼っていると、しこりが乳がんであった場合、ある程度の大きさにならないと発見できない可能性があります。
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| 触 診 | 座った状態と仰向けになった姿勢の両方で行います。 指で乳房全体を軽くタッチしながら「しこり」や異常がないかを確かめます。わきの下のリンパ節も触診します。
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| 超音波(エコー) 検査 |
エコーを用いて、乳房にしこりがあるかどうかを調べます。 授乳期の乳腺炎(膿瘍形成)なども診ます。のう胞など良性の変化を診ることもできます。 |
【注意】
※市町村の乳がん検診は、40歳以上の方が受けるマンモグラフィを用いたものを当院では実施していませんのでご了承ください。
基本として、検診は自費ですが、内容によっては、保険扱いとなることもございます。料金については、内容によって異なります。
○ 担当医師、科目〔産科・婦人科・妊孕(不妊治療)〕
○ 午前診・午後診・夜診〔時間帯の予約も可能〕
○ ネット予約は、6週間前から可能です。
○ 院内の予約機からのご予約はお会計終了後に行ってください。
○ 診察予約は、お1人1回ずつとなります。
※ 2回以上のご予約はできません。
※ ご希望の予約時間がとれない場合は、お電話(診療時間内)にてご相談ください。予約状況によってはご希望通りのご案内ができない場合もございますので、ご了承願います。
○ ご予約をされていても、お産などの緊急対応により診察が遅れる場合がございます。また、診察内容により順番が前後する場合もございます。予めご了承願います。
○ コチラから問診票がダウンロードできます。事前にご記入のうえ、来院時にご持参いただくと待ち時間が短縮されます。
○ ご予約の際は診察内容「婦人科」をお選びください。
○ 新システムをはじめてご利用される方はコチラをご覧ください。